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【初海外】子連れ5人家族の海外旅行-オーストラリア渡航事前準備したこと

この記事でわかること

✔️子連れ海外旅行でまず準備しておくこと

共生(ともお)パパ
共生(ともお)パパ

子連れ海外旅行を検討されている方、まず何を準備するのか簡単に解説します!

2025年2月末から3月初旬まで、オーストラリアのメルボルンとゴールドコーストへ9泊10日間へ行ってきました!

我が家では2020年にまだ幼い長女とハワイへの渡航歴があります。

しかしその後はコロナ禍ということもあり、なかなか海外旅行ができませんでした。

気がつけば、子どもが3人になっており、いつ海外行こうか、今でしょ!と思って渡航する決意をしました。

本来であれば旅行代理店のツアーで行っても良かったのですが、メルボルンとゴールドコーストに行くという欲張りセットのため、全て個人手配となっております。

パスポート 子ども3人分の準備

パパ&ママは、有効なパスポートを持っているので、用意するのは子どものパスポートのみ。

少々準備で時間が取られるのは、戸籍謄本の取り寄せと写真撮影。

特に写真撮影は、写真館のようなところでサクッと撮影してもらった方が早かったです。

必要な書類は必ず外務省のHPをチェックしてくださいね。

申請に必要な書類

❶一般旅券発給申請書

❷戸籍謄本全部事項証明書

❸写真(縦45ミリ、横35ミリ)

❹本人確認書類:子どもが1点の確認書類で良いのは、マイナンバーカード。お持ちであればこれがおすすめです。

パスポートを取得する時点で、目的地が決まっている方も多いはず。

しかし、慣れない国での生活は何かと気にしなければ多いのもまた事実。

海外航空券

子どもと行く場合、なるべく目的地までは最短の直行便の航空券を探しました。

スカイスキャナーで最低価格を確認しつつ、当初60万円くらいかかりそうな費用でした。

2ヶ月間毎日タイミングを見計らい、日本とオーストラリアの往復を約37万円で発見!

往路はシドニー経由、復路は直行便というなかなか良い!

マイルで行く方もいるかもしれませんが、スカイスキャナーで探してみてください!

子連れ海外航空券の選び方のポイント

❶深夜便か日中便か

❷旅行代理店、航空会社直で申し込むか

❸バジネット席を予約できるか

❹座席指定はできるか

深夜便か日中便か

深夜便で行く場合、どうしても子どもに寝てもらえば問題ないと思いがちです。

しかし、子どもの飛行機といういつもとは違う環境になるので、深夜便で子どもが寝ないと逆に親が辛くなります。

もし、渡航先で日中便があるようであれば、私は日中便をお勧めします!

旅行代理店、航空会社直で申し込むか

今回の子連れ海外旅行で、とある天災に見舞われ、購入した航空券は旅行代理店でないと何もしてあげらないというトラブルが発生。

加えて、旅行代理店は連絡しても応答してくれなかったため、後手後手の対応とならざるを得なかったです。

航空会社直で予約していれば避けられたトラブルです。

もちろん、渡航先によっては手厚い旅行代理店もしっかりしているので、渡航先に合わせて検討してみてください。

バジネット席を予約できるか

赤ちゃんを寝かせられる座席です。

このバジネット席があるだけで、親も手が空きます。

姉妹兄弟がいればそのお世話、機内食をゆっくり食べれるなどリラックス時間が作れます。

(我が家は、3人子どもがいるので、リラックスする時間はほぼありませんでした)

宿泊場所の確保

海外航空券を購入する前に、宿泊したいホテルに空きがあるかどうか確認をしました。

航空券を購入したら、即座にホテルも予約

我が家は基本的にはポイント宿泊で、手出し費用はほぼなしでした。

子連れ海外ホテルの選び方のポイント

❶ホテルの安全性に問題はないか

❷子ども向けの食事はあるか

❸ベビーベットやベビーサークルは用意できるか

❹交通アクセスは良いか

ホテルの安全性に問題はないか

慣れない場所で過ごすので、ホテルのセキュリティ、ホテル周辺で事件が起きていないか確認しましょう。

さらに、ホテルのベランダの柵の隙間などに心配があるようであれば、ホテルに確認することもお勧めします。

子ども向けの食事はあるか

子ども向けの食事があるかはかなり重要です。

海外でコンビニで買ってもいいですが、味つけは千差万別。

ホテルで朝食を食べるのが、時間の節約にも繋がりますので、事前確認項目です。

ベビーベットやベビーサークルは用意できるか

海外のホテルは、ベットの位置が高いため、転落する危険があります。

ベビーベットやベビーサークルがリクエストできるか確認しましょう。

交通アクセスは良いか

子連れ旅行では、外に出るにも準備に時間がかかります。

なるべく交通の便が良い場所(駅やバス停が近い、主要ターミナルへのアクセスが良い)を探してみてください。

私の目安は、主要ターミナルまで歩いても1キロ圏内です。

キャンセル保険の付保

子ども連れですと急な体調不良で渡航できないということもあるかと思い、念の為キャンセル保険を付保。

個人手配のため、航空券または宿泊先が最終決定した段階で付保しました。

私の場合、航空券は2024年12月初旬購入、ホテルの最終手配は2025年初旬のため、2025年初旬を起点に付保できるものを選びました。

キャンセル保険は調べてみると航空券購入から14日以内など購入したら割とすぐに付保しないといけないものらしいので、必要な方はすぐに付保することをお勧めします。

さらに、今回旅行をした結果、現地で飛行機が飛ばない事態に巻き込まれ、キャンセル保険の一部が使って費用の補填を行う手続きをしています。

海外旅行保険の付保

クレジットカード付帯の保険でいいという方はそれでもいいですが、海外では何が起こるかわかりません。

家族5人抱えて渡航するので、こちらも漏れなく付保しました。

キャンセル保険と同時に予約をしました。

地球の歩き方(メルボルンとゴールドコーストを購入)

ネットで調べても頭に入らず、私自身のバイブル本である「地球の歩き方」を購入。

一つは最新版が欲しくて新品購入、もう一つは最新版がまだ出ていないので、メルカリで調達。

メルボルンとゴールドコーストは別々の本になっておりました。

滞在先でのプランを検討する

子連れで楽しめる場所を検討します。

結果論として、子どもの起床時間や食事のスピードにより毎日プランを組み替え、再検討をしました。

1日1カ所+アスレチックがあるような公園をベースに検討を進めました。

オーストラリア観光VISA(ETA)の申請

世界最強のパスポート保有国、日本。

VISA申請なくていいじゃないかと思いつつも、アメリカのESTAと同じような電子申請するVISAがありました。

アメリカのESTAよりも申請項目がかなり少なく意外と楽にできました。

アプリからの申請となりますので、アップルストア、グーグルストアからアプリをダウンロードください。

申請項目

❶パスポート情報(チップの読み取りなので、ほぼ操作不要)

❷写真撮影(2歳と0歳の子どもは不要でした)

❸日本の住所

❹滞在先のホテル情報

まとめ

今回、実際に行った渡航前準備についてご紹介しました。

海外旅行に行こうと思ったら、まずはパスポート申請をしないことには何も始まらないので、検討をしている方は真っ先にパスポート申請を行いましょう!

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