
私は会社の制度を活用して、出産直後に使える休暇を取得後、そのまま育児休業に入りました。さて、男性の育休には”とるだけ育休”という言葉が存在するため、実際にどのような生活を送っていたかを記録致します。
6ヶ月目、年末年始ということもあり、過ごす時間に変化がありました。
お正月も終わると赤ちゃんも離乳食が始まり、生活リズムも徐々に変わっていきました。
6ヶ月目は2024年12月末頃〜2025年1月末頃の時期です。
- おさらい:育休5ヶ月目の1日のスケジュール
- 育休6ヶ月目:1日のスケジュール
- 午前4時-6時:赤ちゃんのミルクタイム
- 午前6時-7時:自由時間
- 午前7時:朝食の準備
- 午前7時30分:長女と次女を起こす&朝食
- 午前8時30分:長女と次女登園準備
- 午前9時:長女と次女の登園
- 午前9時15分:妻の朝食
- 午前9時30分:妻はヨガへ、夫は赤ちゃんのお世話
- 午前11時30分:大人の昼食準備、赤ちゃんは離乳食
- 午後12時〜13時30分:昼食時間
- 午後13時30分〜15時:ランニング
- 午後15時〜17時分:妻と2人で赤ちゃんのお世話や自由時間
- 午後17時〜17時20分:娘2人の保育園のお迎え
- 午後17時〜17時30分:夕食の準備
- 午後17時30分〜18時30分:お風呂
- 午後18時30分〜20時00分:夕食
- 午後20時頃〜21時頃:子供は自由時間、私は家事
- 午後21時頃:家族全員で就寝
- まとめ
おさらい:育休5ヶ月目の1日のスケジュール
育休6ヶ月目:1日のスケジュール
妻も外出するようになり、夫婦のリズムも少しずつ変わってきました。
赤ちゃんの生活リズムがまた少し変わったので、夫婦間の対応時間も調整していきました。
大きく変わったことは、夜23時頃に妻が赤ちゃんへミルクをあげた後、次に起きる時の対応を私が対応していくことです。育休の2ヶ月目くらいの時間に戻った感覚です。
午前4時-6時:赤ちゃんのミルクタイム
この時間は赤ちゃんの様子を見ながらの対応になります。
今ままで早朝に畳んでいた洗濯物対応は、日中のだらけてしまう時間帯にしました。
また、妻が少しずつ洗濯物を手伝ってくれるようになりました。
- ミルクが必要な場合は、この時間に対応
- オムツがパンパンな場合、オムツ替えを行う
- ハイハイさせる
- 抱っこ紐でトントンする
- 再度寝かしつけを行う
- どれくらいミルクを飲んだかを、妻にメールしておく
午前6時-7時:自由時間
この時間がちょっとした自由時間になります。
このブログを書いている時間もこの時間を利用しています。
午前7時:朝食の準備
そこで、朝食の準備は7時頃になったらするようにして生活リズムを調整するようになりました。
- 朝食の準備
午前7時30分:長女と次女を起こす&朝食
長女と次女を起こし、朝食を食べます。
妻は夜中に授乳などしてくれているので、自然に起きるまでそっとしておきます。
- 長女と次女を起こす
- 長女と次女の朝食をお皿に取り分ける
- 長女と次女の朝食を食べさせる
午前8時30分:長女と次女登園準備
長女と次女の保育園登園準備を行います。
妻が起きていなくてもパパ単独で保育園の準備を行います。
- 保育園のお着替え準備
- 保育園のお着替えをバックに入れてあげる
午前9時:長女と次女の登園
子供達は保育園へ登園します。
- 保育園に登園させる
午前9時15分:妻の朝食
この時間帯になると妻も起床しているので、朝食の時間となります。
- 妻の朝食を準備
午前9時30分:妻はヨガへ、夫は赤ちゃんのお世話
妻のスケジュールに合わせて動くことはあまり変わりません。
ヨガの時間次第ですが、妻は約2-3時間は外出します(ヨガの予約時間では、午後になる場合もあります)。
その間、赤ちゃんとお留守番をしたり、お散歩に行ったりします。
また、妻も外出を楽しんでいるので、スーパーなどのお買い物をお願いするようになりました。
- スーパー、八百屋、薬局などで買っておき欲しいものを妻に伝達
- 洗濯物を畳む
- 家のお片付け、掃除
- ミルクをあげる
- ゲップをさせる
- お昼寝
- 排便が2日間出ていなければ、排便サポート
- 赤ちゃんと遊んであげる
午前11時30分:大人の昼食準備、赤ちゃんは離乳食
お弁当などを妻に購入してもらう日もありますが、自炊する場合は11時30分ごろから準備します。
2025年1月7日から赤ちゃんは離乳食をスタートしました。大人の昼食時間帯に一緒に食べるようなリズムになりました。
- 昼食の準備
- 離乳食をあげる
午後12時〜13時30分:昼食時間
妻は授乳行っていたりするので、良さそうなタイミングで一緒に食べます。
午後13時30分〜15時:ランニング
妻も赤ちゃんも一旦落ち着く時間に、パパは体力作りをします。一緒にお昼寝もいいですが、娘2人の体力もついてきてパパはへばっている場合じゃないと思い、妻に承諾を得て行なっています。
午後15時〜17時分:妻と2人で赤ちゃんのお世話や自由時間
この時間は2人で赤ちゃんの面倒を見ることができるので、自由時間になったり、赤ちゃんを眺めている時間になります。
- ミルクをあげる
- 遊んであげる
午後17時〜17時20分:娘2人の保育園のお迎え
娘2人を保育園のお迎えを行きます。帰宅後はすぐに手洗い、うがいをしてもらいます。
- 手洗い、うがいをさせる
午後17時〜17時30分:夕食の準備
電気調理器の力を借りて、30分程度で夕飯を仕上げます。
お迎えと同時並行で行います。
午後17時30分〜18時30分:お風呂
冬場は感染症などが流行るので、帰宅後すぐにお風呂に入れます。
赤ちゃんも湯船に入れるようになったので、家族全員まとめて入浴です。
- 長女、次女をお風呂に入れる
- 身体を洗うサポート
- 入浴後、身体を拭く、保湿する
- 服を着させる
- 髪の毛を乾かす
- 全身洗えるソープを準備
- 着替え用意(ガーゼタオル、服、おむつ、保湿液)
午後18時30分〜20時00分:夕食
すぐに椅子から降りてしまう長女と次女。
夕食を食べる時間がとんでもなく長いですが、完食してもらうため、長い時間をかけて食べさせます。
- 食事をお皿に盛り付け、配膳
- 娘2人のサポート、特に次女
- 食後の食器を片付ける
午後20時頃〜21時頃:子供は自由時間、私は家事
娘2人は自由時間となります。ここでママとの時間を過ごします。
パパは主に洗い物と洗濯物を行います。これらが終わったら、パパも子供たちの遊びに合流します。
- 食器洗い
- 洗濯物を洗う
- 長女、次女と遊ぶ
午後21時頃:家族全員で就寝
家族全員で就寝します。
パパはそのまま一旦就寝させてもらい、翌日早朝3時〜5時の起床に備えます。
- 寝かしつけ
- 夜泣き対応
- 稀にお漏らし対応
- 赤ちゃんの寝かしつけ(おくるみに包んでトントンしてあげる)
- 場合によっては、ミルクをあげ、ゲップまで対応
まとめ
以上で、1日のおおよそのスケジュール感をお伝えしました。
育休6ヶ月目、季節の変化に子供たちも生活リズムを少しずつ変わります。
赤ちゃんは離乳食がスタートことがこの1ヶ月で大きな変化となりました。
余裕が少しずつ出てきましたが、長女、次女のお世話も含めるとなかなか思うようにはいかないこともあります。しかし育児休業をとっているおかげで翌日の仕事について考えなくて良いので、身体的負担は相当楽に感じます。
男性が育児休業とって何しているのか、少しでもイメージを持っていただけましたら幸いです。
コメント