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【育休前】やっておいて本当に良かった!「体作り編」2つのポイント

第3子の誕生にあたって取得した1年1ヶ月の育休。 3人目ともなると、生活の激変ぶりは想像以上です。「戦場」と化す怒涛の日々を乗り切れたのは、実は育休に入る前、「仕事をしている間に仕込んでおいた習慣」のおかげでした。

特に私の中で効果絶大だった2つの習慣をご紹介します。


「朝4時起き」のリズムを体に叩き込む

夜泣きや授乳など、赤ちゃんとの生活は「夜から早朝の対応」が肝です。私は出産予定日の1.5ヶ月前から、意識的に朝4時起きの生活に切り替えました。

  • 目的は「早朝対応できる体」を作ること: 最初は起きるだけで精一杯でしたが、慣れてくると朝の散歩から始め、最終的には4キロほどランニングができるまでになりました。
  • 「頑張りすぎない」のがコツ: 「意識高い系の朝活」にする必要はありません。どうしても体が動かない日は、ただ起きてテレビやアニメ、動画を見るだけでもOK。大切なのは、「その時間に脳と体を覚醒させること」そのものでした。

【副産物】娘たちとの宝物の時間

この習慣を始めたところ、なぜか長女と次女も一緒に早起きをするようになり、期間限定ですが「父娘で朝のお散歩」をする習慣ができました。 朝たっぷり散歩して、それから保育園へ行く。今振り返ると、あの静かな朝の時間は、家族にとって本当に貴重で幸せなひとときでした。

【結果】 この準備のおかげで、産後の深夜・早朝対応もスムーズにこなせました。さらに驚いたのは、復職した今でも目覚まし時計なしでパッと起きられる「最強の体内時計」が手に入ったことです。


どこでも15分で回復できる「パワーナップ(仮眠)術」

育休中は、まとまった睡眠時間を確保するのが至難の業です。そこで重宝したのが、仕事の休憩時間を使って練習していた「15分仮眠(パワーナップ)」でした。

  • 15分の魔法: 仕事中に「少し疲れたな」と感じたとき、デスクや休憩スペースで15分だけ目を閉じる。これだけで脳がリセットされる感覚をあらかじめ掴んでおきました。
  • 育休中の「生命線」に: 3人の育児は、常に誰かが動いています。子供たちが奇跡的に同時に寝た瞬間や、ふとした隙間時間に「スッと深く眠り、スッと起きる」スキルがあったおかげで、深刻な睡眠不足を回避することができました。
  • 回復した体力で、家事に振り向ける体力も回復。1週間の献立記事もぜひご覧ください。

まとめ:育休は「事前準備」が超重要!

育休が始まってから生活リズムを作ろうとしても、体力が削られている状態ではなかなか難しいものです。

仕事をしている「今」のうちに、「早起き」と「仮眠」のスキルを磨いておく。これが、1年1ヶ月という長期育休を、心身ともに健やかに完走できた最大の秘訣でした。

最後に、テクニックも大事ですが、「産前に妻とどんなリズムで過ごすか話し合っておくこと」も同じくらい大切です。赤ちゃんが生まれた後は、ゆっくり話す時間すら惜しくなりますから。

これから育休に入るパパさん、ぜひ「体作り」から始めてみませんか?

「具体的に育休中、何をすればいいの?」と不安な方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

さらに、心の準備や出産スタイルの選択については、以下の記事に詳しくまとめています。

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