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【取るだけ育休を回避】”5ヶ月目””男性”育児休業の1日のスケジュールを公開!

私は会社の制度を活用して、出産直後に使える休暇を取得後、そのまま育児休業に入りました。さて、男性の育休には”とるだけ育休”という言葉が存在するため、実際にどのような生活を送っていたかを記録致します。

5ヶ月目は、余裕が出てきたのか、家事に対し手を抜くことを覚えました。

5ヶ月目は11月末頃〜12月末頃の時期です。

おさらい:育休3-4ヶ月目の1日のスケジュール

育休5ヶ月目:1日のスケジュール

妻も外出するようになり、夫婦のリズムも少しずつ変わってきました。

また赤ちゃんも深夜の授乳後は朝の7時から8時くらいまで寝てくれるため、夫は早起きして何かあれば駆けつけるスタイルに調整しました。

午前4時-7時:割と自由時間、でも次女の夜泣きが大変

この時間は自由時間だと思っていたのが大間違い、子育てをしていると色々起こります。

赤ちゃんの対応というよりは、次女の対応でスタンバイをしている状態となります。12月は、明け方になると次女が泣き叫ぶのでほぼその対応でスタンバイ。

赤ちゃんの対応は様子を見ながら必要なタイミングで必要なことを実施しました。今月変わったことは、赤ちゃんのミルク飲む量を夫婦間でメールしておくことでした。

いつ飲んだのか、授乳なのか、ミルクでいいのかお互いに把握するために記録を残すようにしました。

対応事項
  • 前日に洗った洗濯物を畳む
  • 次女が夜泣きする対応
赤ちゃんへの対応
  • ミルクが必要な場合は、この時間に対応
  • オムツがパンパンな場合、オムツ替えを行う
  • どれくらいミルクを飲んだかを、妻にメールしておく

午前7時:朝食の準備

そこで、朝食の準備は7時頃になったらするようにして生活リズムを調整するようになりました。

対応事項
  • 朝食の準備

午前7時30分:長女と次女を起こす&朝食

長女と次女を起こし、朝食を食べます。

妻は夜中に授乳などしてくれているので、自然に起きるまでそっとしておきます。

対応事項
  • 長女と次女を起こす
  • 長女と次女の朝食をお皿に取り分ける
  • 長女と次女の朝食を食べさせる

午前8時30分:長女と次女登園準備

長女と次女の保育園登園準備を行います。

妻が起きていなくてもパパ単独で保育園の準備を行います。

対応事項
  • 保育園のお着替え準備
  • 保育園のお着替えをバックに入れてあげる

午前9時:長女と次女の登園

子供達は保育園へ登園します。

対応事項
  • 保育園に登園させる

午前9時15分:妻の朝食

この時間帯になると妻も起床しているので、朝食の時間となります。

対応事項
  • 妻の朝食を準備

午前9時30分:妻はヨガへ、夫は赤ちゃんのお世話

妻のスケジュールに合わせて動くことはあまり変わりません。

ヨガの時間次第ですが、妻は約2-3時間は外出します(ヨガの予約時間では、午後になる場合もあります)。

その間、赤ちゃんとお留守番をしたり、お散歩に行ったりします。

また、妻も外出を楽しんでいるので、スーパーなどのお買い物をお願いするようになりました。

対応事項
  • スーパー、八百屋、薬局などで買っておき欲しいものを妻に伝達
  • 洗濯物を畳む
  • 家のお片付け、掃除
赤ちゃんへの対応事項
  • ミルクをあげる
  • ゲップをさせる
  • お昼寝
  • 排便が2日間出ていなければ、排便サポート
  • 赤ちゃんと遊んであげる

午前11時30分:昼食準備

お弁当などを妻に購入してもらう日もありますが、自炊する場合は11時30分ごろから準備します。赤ちゃんはお昼寝していることが多い時間帯です。

対応事項
  • 昼食の準備

午後12時〜13時30分:昼食時間

妻は授乳行っていたりするので、良さそうなタイミングで一緒に食べます。

午後13時30分〜15時:ランニング

妻も赤ちゃんも一旦落ち着く時間に、パパは体力作りをします。一緒にお昼寝もいいですが、娘2人の体力もついてきてパパはへばっている場合じゃないと思い、妻に承諾を得て行なっています。

午後15時〜17時分:妻と2人で赤ちゃんのお世話や自由時間

この時間は2人で赤ちゃんの面倒を見ることができるので、自由時間になったり、赤ちゃんを眺めている時間になります。

赤ちゃんへの対応事項
  • ミルクをあげる
  • 遊んであげる

午後17時〜17時20分:娘2人の保育園のお迎え

娘2人を保育園のお迎えを行きます。帰宅後はすぐに手洗い、うがいをしてもらいます。

対応事項
  • 手洗い、うがいをさせる

午後17時〜17時30分:夕食の準備

電気調理器の力を借りて、30分程度で夕飯を仕上げます。

お迎えと同時並行で行います。

午後17時30分〜18時30分:お風呂

冬場は感染症などが流行るので、帰宅後すぐにお風呂に入れます。

赤ちゃんも湯船に入れるようになったので、家族全員まとめて入浴です。

対応事項
  • 長女、次女をお風呂に入れる
  • 身体を洗うサポート
  • 入浴後、身体を拭く、保湿する
  • 服を着させる
  • 髪の毛を乾かす
赤ちゃんへの対応事項
  • 全身洗えるソープを準備
  • 着替え用意(ガーゼタオル、服、おむつ、保湿液)

午後18時30分〜20時00分:夕食

すぐに椅子から降りてしまう長女と次女。

夕食を食べる時間がとんでもなく長いですが、完食してもらうため、長い時間をかけて食べさせます。

対応事項
  • 食事をお皿に盛り付け、配膳
  • 娘2人のサポート、特に次女
  • 食後の食器を片付ける

午後20時頃〜21時頃:子供は自由時間、私は家事

娘2人は自由時間となります。ここでママとの時間を過ごします。

パパは主に洗い物と洗濯物を行います。これらが終わったら、パパも子供たちの遊びに合流します。

対応事項
  • 食器洗い
  • 洗濯物を洗う
  • 長女、次女と遊ぶ

午後21時頃:家族全員で就寝

家族全員で就寝します。

パパはそのまま一旦就寝させてもらい、翌日早朝3時〜5時の起床に備えます。

対応事項
  • 寝かしつけ
  • 夜泣き対応
  • 稀にお漏らし対応
赤ちゃんへの対応事項
  • 赤ちゃんの寝かしつけ(おくるみに包んでトントンしてあげる)
  • 場合によっては、ミルクをあげ、ゲップまで対応

まとめ

以上で、1日のおおよそのスケジュール感をお伝えしました。

育休5ヶ月目、季節の変化に子供たちも生活リズムを少しずつ変わります。

余裕が少しずつ出てきましたが、長女、次女のお世話も含めるとなかなか思うようにはいかないこともあります。しかし育児休業をとっているおかげで翌日の仕事について考えなくて良いので、身体的負担は相当楽に感じます。

やることがたくさんありますが、産後のママを助ける気持ちを持って行動することで、育児に積極的に関与することができます。

男性が育児休業とって何しているのか、少しでもイメージを持っていただけましたら幸いです。

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