
乳幼児をつれた海外旅行で何を持って行ったのか、何がいらなかったのか。
オーストラリアへ9泊10日の予定で、準備した荷物をご紹介します。
我が家は、子ども3人(6歳、2歳、0歳)を連れて、オーストラリアへ渡航しました。
✔️必要な荷物の量
✔️子連れで必要な荷物の中身
スーツケースや機内持ち込み手荷物はどれくらい?
荷物は正直、両手が塞がり、6歳の長女にもスーツケースを押してもらわないと身動きが取れませんでした。
まずは、スーツケースやその荷物の量についてご紹介します。
受託荷物
大人1人につき、Lサイズのスーツケース一つという感じです。
- スーツケースLサイズ(1週間滞在するようなやつ) 20キロ前後✖️2つ
- 2人用ベビーカー 5キロ
機内持ち込み荷物
機内持ち込みでもOKなもの、受託荷物にできないものなどを機内持ち込み荷物としています。
また、子どもたちは必ずお着替えが発生すると思い、着替えの洋服は必ず1セットは持ちます。
(我が家では、次女が2回お着替えする羽目になったので、ご参考まで)
- 機内手荷物預けが可能なスーツケース 1つ 7キロ
- 子どもたちの衣服(6歳、2歳、0歳分)
- 40Lくらいのバックパック 1つ 5キロ
- パパの衣服、サンダル、パソコンが主要荷物
- IKEAの買い物袋 1つ(小分けにした手荷物2つを1つにまとめるため)
- その他、子どもが必要そうな遊び道具(機内で使う用)・お菓子など
- 肩掛けリュック
- 貴重品はパパ、ママのリュックへ

すでに手に持てる荷物の物量がキャパオーバーです😢
肝心の中身について、これからご紹介します。
今回の持ち物リスト
それでは、持って行った荷物の中身についてご紹介します。
子どものものが荷物の大半を占めます。
今回行ったオーストラリア(2月〜3月)は夏季になるので、かさばらない衣服を持参しました。
また、大人の衣服は、帰りの荷物が入りきらなかった場合、最悪捨てても良いものを持って行きました。
受託荷物 スーツケースLサイズの中身とは
ほぼ子ども用品にスペースを取られたと言っても過言ではありません。
食べ物編
現地の食事が合わないということは大人では経験があるかと思います。
子どもにとっては尚更。大活躍したのは、防災用のお湯でできるお米でした。
- 防災用のコメ(わかめ、五目、コーン) 15食分
- 防災用の水 500ml 1本
- ふりかけ
- お菓子(じゃがりこ、ベビースター、グミ)
- のど飴
- 麦茶パック(水出しでできるもの)

赤ちゃん用品編(除く衣服)
- オムツ(パンパース) 未開封 LサイズとMサイズ一つずつ
- 哺乳瓶 3つ
- ほほえみらくらくミルク 12本
- ほほえみキューブ 1セット(一袋5個入り✖️30袋)
- はぐくみスティック 10本
- 赤ちゃん用ピュアウォーター 2L✖️1本、500ml✖️1本
- ベビー麦茶 125ml✖️3本
- アクアライト 125ml✖️3本
- 離乳食 1日2食の赤ちゃん想定(月齢7ヶ月程度のもの)
- パウチタイプ 11食分
- 瓶タイプ 11食
- お弁当箱タイプ 1食
- くちどけおこめぼう(離乳食にもなるため) 2袋
- お尻拭き 3つ
- 赤ちゃんお手拭き・口拭き 2つ
- 赤ちゃん用シャンプー(子どもは共用)
- お食事用エプロン 2つ
- おむつ替えシート 8枚入り1セット
- レジャーシート 2枚
- ビニール袋
- 哺乳瓶を洗う洗剤とスポンジセット



日用品
食べ物や赤ちゃん用品を除き、以下のようなものを持参しました。
夏場であること、リゾート地へ行くことなどから荷物が夏仕様になっています。
日用品
- シャンプーリンス 各1本ずつ
- のどぬーるマスク 1箱
- ベビーローション 1本(家族共用)
- サングラス 5つ
- 日焼け止め 持ち運べるタイプ 3つ
- 日焼け止め 大人用大容量タイプ 2つ
- 日焼け止め 子ども用2つ(自宅にある開封済みのもの)
- 折りたたみ日傘 2つ
- 帽子 5人分
- ラッシュガード 3人分
- ウォッシュバック 1つ
- 洗剤シート 2つ
- 帽子ケース 2つ
- 洗濯バサミ 1つ
- 使い捨て紙コップ 2つ
- 使い捨て容器 2つ
- 使い捨てスプーン 2つ
- 絆創膏 1つ
- アルコールティッシュ 3つ
- エアー枕 4つ
- 水筒 4人分
- 各人の薬 5人分
- 各人の歯磨きセット
- 各人のヘアケアセット
- 延長コード 1本(TypeC、USB、通常の電源の同時充電が可能なタイプ)
- モバイルバッテリー 2つ
- ママの衣服


全部、普通に買っているとお金が・・・
そんな時は100均で揃えましょう!
日用品にあるものや機内に持っていくものは、100均で爆買いしております。



公園・ビーチでの遊び道具
リゾート地に行くので、浮き輪が荷物の占有面積としては大きかったです。
- 浮き輪 3つ
- 腕に巻く浮き輪 1つ
- フリスビー 1つ
- お砂場セット 1つ
海外対応○○
- モバイルWi-Fi:ahamoで契約し、Wi-Fiなしで渡航しました。テザリングもできますので、家族で使えます。
- 変換プラグ:渡航先の変換プラグを持参
- ヘアアイロン

機内持ち込みリスト
機内に持ち込んだものをご紹介します。

子どもは飛行機の映画だけでは飽きてしまう、
食事が合わないということも少し考えておくと良いですね🎶
IKEAの買い物袋(子ども用品や大人のちょっとしたもの)
機内の映画だけでは退屈すると思い、手遊びできるアイテムは100均で購入しました。
年齢が上であれば、ゲーム機が有効だったかなと思います。
- 抱っこ紐
- 習い事の宿題 1式
- シール塗り絵 2つ
- まちがいさがし 1つ
- 塗り絵 2つ
- シールちぎり絵 2つ
- 子ども用ヘッドホン(機内の映画用) 2つ
- 小さなぬいぐるみ 2つ
- 子どものお着替えセット 子ども3人分1セットずつ
- USBタイプの充電ケーブル
- アイマスク 2つ
- 空気枕 4つ
- マスク 4つ
- ウルトラライトダウン 2つ
- 子ども用のジャンパー 3つ
- 赤ちゃん用オムツ 5枚
- 2歳用オムツ 5枚
- おしりふき 1つ
- アルコールティッシュ 1つ
- ミルク 200ml✖️5回分
- 哺乳瓶 3つ
- 使い捨て容器、コップ、スプーンセット
- お菓子(じゃがりこ、ベビースター、グミ)
- のど飴

肩掛けリュック(主に貴重品)
- 現金、クレジットカード
- パスポート
- 航空券控え(e-ticket)
- 海外旅行保険証券
- ホテル予約表
- スマホ
- 母子手帳
- モバイルバッテリー
- ガイドブック(地球の歩き方)
機内持ち込みのスーツケース(基本、開けない)
- 子どもたちの衣服(6歳、2歳、0歳分) 3日分程度
40Lくらいのバックパック一つ(基本、開けない)
- パパの衣服
- サンダル 大人用2足、子ども用3足
- パソコン
持っていけば良かったリスト
今回の旅行で、若干後悔していることは、現地で使える電話回線を用意せず行かなかったことでした。
- 現地で使える電話回線(eSIM):eSIMで現地で使える電話回線を用意すべきでした。要らないと思って今回は用意せず。結果的には、現地で通話する必要があるため用意すべきでした。トラブルに遭うことを織り込むなら、必須。
- VISA、MASTERのクレジットカード:メインのクレジットカードが読み込めなかったりするので、数枚持っておくと良いです。
- 乗り物の酔い止め:次女が乗り物酔いしやすいことが判明しました。これまであまり気が付いていなかったので、反省の意味もこめて。
- 防災用のおこめ:子ども用の機内食でも味が子どもに合わないつもりで用意してあげれば良かったです。とりあえずお米はたくさん食べてくれることがわかったので、今後海外旅行する場合は持って行きます。
不要だった持ち物リスト
持って行ったけど使わなかったものをご紹介します。
- 変圧器:最近は機械そのものが対応していることが多く、不要でした。
- パソコン:我が家は天災により滞在を余儀なくされ、必要になりましたが、なくて良いアイテムです。
- ジンバル(Insta360 Flow 2):子ども3人いるとジンバルやっている場合じゃなかったです。
- 一眼レフカメラ:ジンバルと同じ理由です。加えてiPhoneで十分でした。
- 蚊よけスプレー:※蚊が多いとされる地域は必須です。
- 麦茶パック:めんどくさくなって使わなくなりました。
- 水筒:空のペットボトルで代用するのが良いです。
- 現地通貨:とある市場で現金しか使えないと聞いて、両替しました。しかし、クレジットカードOKで以降も全く使わず過ごすことができました。
- 空気枕:誰も使わず。深夜便であれば必要だったかもしれません。

まとめ
今回、オーストラリア(夏場)にいく際の荷物について紹介いたしました。
子ども連れのスーツケースはほぼ子どものものでいっぱいです。
それでもたくさんの思い出を作ることができる旅行、日本とは違う魅力にも出会えますので、
ぜひ持ち物を参考になさってください。
旅先の選び方について悩んでいる方は下記記事をご覧ください!!
そうは言っても何から準備しなくてはいけないのという方はこちらをご覧ください。
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